宗祖弘法大師御入定千二百年御遠忌大法会まで
2721日
2026.10.19

記念石燈籠の除幕式を執り行いました

10月13日、奥之院において、歌手のMISIA様ならびに株式会社リズメディア様よりご奉納いただいた記念石燈籠の除幕式を執り行いました。 このたび奉納いただいた石燈籠は、令和16年に迎える「宗祖弘法大師御入定千二百年御遠忌大法会」を記念して建立されたものです。 式典では、総本山金剛峯寺今川泰伸宗務総長より、株式会社リズメディア代表取締役 谷川寛人様へ感謝状を贈呈いたしました。 石燈籠には「安寧」「希望の燈火」の文字が刻まれ、世界の安寧と平和への願いが込められています。 また谷川様からは、人々が祈りを寄せる聖地・高野山に石燈籠が奉納できたことへの感謝とともに、この燈火が未来へ受け継がれ、訪れる方々の心に希望を灯し続ける存在となることを願う旨のご挨拶がありました。 ご奉納いただいた石燈籠が、多くの参拝者の祈りとともに末永く受け継がれ、御遠忌大法会へ向けたご勝縁となりますことを念願申し上げます。 MISIA様ならびに株式会社リズメディア様のご厚志に心より御礼申し上げます。 石燈籠に込められた想いや奉納の経緯につきましては、MISIA OFFICIAL SITEの記事もぜひご覧ください。 https://www.misia.jp/news/18012