宗祖弘法大師御入定千二百年御遠忌大法会まで
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奥之院献燈籠奉納について

令和十六年(2034年)にはお大師さまが御入定なされてから千二百年の節目を迎えます。この節目に際し、お大師さまの功績を讃え、その御教えを後世に伝えていくための御遠忌大法会を執行いたします。

宗祖弘法大師御入定千二百年御遠忌大法会を記念し、奥之院献燈籠奉納を募集いたします。
高野山において燈明は仏様の智慧の光を表しています。そしてこの燈明の智慧の光によって、社会を、ひいては世界を明るく平和にさせるという願いが込められています。

この御遠忌の勝縁に際し、是非皆様の願いも燈籠に込めていただきまして、お大師さまのお膝元である奥之院にて、掲げさせていただけましたら幸いでございます。

燈籠堂 献燈籠

奥之院燈籠堂に奉納していただく燈籠でございます。「大燈籠」はお大師さまの目前である御廟正面と地下法場の内陣にお吊します。「置燈籠」は燈籠堂の内陣に設置します。どちらも御遠忌を記念するにふさわしい特別な場所への荘厳となります。

大燈籠

奉納料 一基 弐百萬圓也

置燈籠

奉納料 一基 参百萬圓也

記念石燈籠

奥之院、英霊殿の西、新たに整備された参道に建立していただける石燈籠です。永代まで奥之院を荘厳し続けます。※石燈籠(三十八基)。既定の基数に達し次第、募集終了となります。

石燈籠

一基 伍百萬圓也

記念石塔

奥之院、記念燈籠堂正面のスロープに建立していただく石塔です。弘法大師御廟の程近く、皆様の願いのこもった石塔を永代残していただけます。※石塔(限定三十五基) 既定の基数に達し次第、募集終了となります。

記念石塔

一基 伍百萬圓